逗子海岸花火大会





【撮影データ】ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F5.6・約4秒・ISO100・レタッチソフトによる合成(5葉とも)
昨日、逗子海岸で花火大会が開催されました。 この花火大会の呼び物は、日本一とも言われるフィナーレです。 ラスト10分に、5千5百発もの花火を一気に打ち上げます。 昨年初めて見たのですが、それは凄まじいの一言でした。 まるで、来襲した凶悪宇宙怪獣に玉砕覚悟で立ち向かう地球防衛軍のロケット砲のように、花火を連射していました。 あの興奮をもう一度というわけで今年も見物に行ったのですが、今年のフィナーレは昨年に比べると、ずいぶん洗練された感じでした。 音楽に合わせて噴水のように打ち上げられていく花火が、夜空をお花畑に変えていました。
鶴岡八幡宮の蓮





【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFズーム100〜300ミリF4.5-5.6・F5.6AE・ISO100(1、2葉目)
ソニーα100・ミノルタAFズーム100〜300ミリF4.5-5.6・F5.6AE・ISO100・+1.0補正(3葉目)
ソニーα100・ミノルタAFズーム100〜300ミリF4.5-5.6・F5.6AE・ISO100・+0.7補正(4葉目)
ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F5.6AE・ISO100(5葉目)
鶴岡八幡宮の蓮を見に行くつもりで、夜明け前に起き出そうと思っていたのですが、完璧に寝坊しました。 だって、最近疲れがたまっていたし……熱帯夜で熟睡できないし……などと言い訳しながら八幡宮に着いたときには、もう源平池のほとりで夏休みにはいった子供たちがラジオ体操をしていました。 朝からガンガンに照りつける日光に、蓮の花もちょっと辛そうでした。
ゴールド





【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFマクロ100ミリF2.8・F2.8AE・ISO100(5葉とも)
まだ心構えができていないうちに、いきなり暑くなっちゃいました。 夏本番を前にして、早くも夏バテです。 食事は冷たい蕎麦のようなものしか喉を通りません。 ダイエットにはいいかもしれませんが、ぶっ倒れてしまいそうです。 牛乳で栄養補給をし、チョコレートでエネルギーを補って、なんとか生きています。 写真は、命をつないでいるチョコレートの包装容器を使って撮りました。
細胞ノ誕生





【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFマクロ100ミリF2.8・F2.8AE・ISO100・+1.7補正(1、2、3葉目)
ソニーα100・ミノルタAFマクロ100ミリF2.8・F2.8AE・ISO100・+0.7補正(4、5葉目)
DIYの店で、水玉を吹き付けたような装飾ガラスを買ってきました。 これを使って、いよいよ梅雨が明けて雨だれの一粒一粒に虹がきらめいている、というような写真が撮れるかな、と思ったのです。 しかし、なかなか思うようにはいきません。 いろいろと試行錯誤するうちに、気色の悪い写真を何枚も撮ってしまいました。
「太古ノ海ニ雷ガ落チテ、最初ノ細胞ガ誕生シタ。」
そんなイメージでしょうか。
関東はまだ梅雨明けしてはいないというのに、今日の暑さといったら、夏の真っ盛りを思わせるものでした。 どうにもたまらなくなって、バイクで逗子まで行き半日海に浸かっていました。
コスモス─ペットボトルの底





【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFマクロ100ミリF2.8・F2.8AE・ISO100(1、2、3葉目)
ソニーα100・ミノルタAFマクロ100ミリF2.8・F5.6・1/60秒・ISO100・ストロボ使用(4、5葉目)
ペットボトルのジュースを飲み干した後でボトルの底を覗き込んでみると、なかなか面白い模様がありました。 さっそく写真に撮ってみます。 いまの時期にふさわしい(?)梅系ジュースのボトルの底です。 1、5葉目は伊藤園の「冷梅」、2,3,4葉目はダイドーの「梅よろし」です。 何か宇宙的なものをイメージさせる模様です。
宇宙といえば、今日は七夕ですね。 織女星と牽牛星が年に一度だけ逢うことを許された日ですが、こちら横浜は小雨まじりの天気になってしまいました。 逢瀬は残念ながら中止のようです。 ただ、年に一度の逢瀬というのは、星の寿命を考えると人間でいえば数分間に一度逢うのに等しいのだそうです。 そんなに逢っていたのでは、織女星も牽牛星もいやになってしまうんじゃないでしょうか? 雨が降って、実はお互いにホッしていたりするのかもしれません。
和紙の海

【撮影データ】ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F8.0・1/60秒・ISO100・ストロボ使用
鎌倉で、青いムラ模様の和紙を買ってきました。 広げてみると海のようにも見えます。 そこで、いろいろに光を当てて、海の風景を作ってみました。 写真は、その和紙の海を背景にして撮ったものです。
先週あたりから、湘南の海水浴場では次々と海開きが行われています。 海の季節も、すぐそこまで来ていますね。
【追記】
背景に使った和紙はどのようなものか、というご質問をいただきました。 別館「楽しいテーブルフォト」に写真を載せていますので、そちらをご覧いただければと思います。
→http://fancyphoto.web.fc2.com/content02/02-0301.html


