願いがかえる

【撮影データ】ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F11.0AE・ISO100・ストロボ使用
梅雨時に人で賑わう観光地というのも珍しいと思いますが、今の時期、鎌倉には紫陽花を目当てに多くの観光客が訪れます。 立ち寄った店のご主人も、「紫陽花の咲いているうちは、雨が降ってもお客が減ることはないんです」と言っていました。
写真は、鎌倉の民芸品店でみつけたカエルの置物です。 紫陽花の時期に似合っているのと、愛嬌のある顔が気になって、つい買ってきてしまいました。 「願いがかえる」というのだそうですが、どういう意味だかよくわかりません。 願いが届かずに帰ってきてしまうのでは、あんまり有難くないのですが。 「孵る」の意味かな?
鎌倉紫陽花散策(3)─明月院・岩殿寺





【撮影データ】ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F8.0AE・ISO100(1葉目)
ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F8.0AE・ISO100(2,3,4葉目)
ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F11.0AE・ISO100(5葉目)
明月院は「あじさい寺」の別名で知られており、鎌倉に紫陽花を見に訪れてこの寺に寄らない人は少ないでしょう。 それだけにここの人出も相当なもので、この時期の開門は朝8時半なのですが、その時刻には門前に行列ができているほどです。 ここは、青い色の姫紫陽花がおもに植えられており、しっとりと落ち着いた雰囲気が感じられます。 個人的には、すっきり晴れ上がった日よりも少し小雨模様の時が、この寺の紫陽花を見るのにはふさわしいような気がします。
5葉目は、少し鎌倉からは外れますが、逗子駅から徒歩15分ほどのところにある岩殿寺の写真です。 崖に張り付くように建てられた変わった趣きの古刹で、近くの曼荼羅堂跡地がまだ紫陽花の名所だったころは併せて訪れることも多かったのですが、そこが掘り崩されてしまっている今では、あまり寄る機会もなくなってしまいました。
鎌倉紫陽花散策(2)─長谷寺




【撮影データ】ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F5.6AE・ISO100(1、4葉目)
ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F13.0AE・ISO100(2、3葉目)
花の寺として知られている長谷寺(www.hasedera.jp)には、山の斜面に沿って紫陽花の散策路が設けられています。 ただ、ここを訪れる人の数は大変なもので、ディズニーランドのアトラクションのように並んで待たなければ入れないこともしばしばあるようです。 このときは散策路への立ち入り制限は行われていませんでしたが、それでも人の多さと梅雨の切れ間に照りつける陽の暑さで少々げんなり気味。 散策路の出口付近で売られていた、手作り梅アイスキャンディーの爽やかな味に救われました。
鎌倉紫陽花散策(1)─成就院





【撮影データ】ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F8.0AE・ISO100(1、2葉目)
ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・F11.0AE・ISO100(3、4、5葉目)
今が梅雨だということを思わず忘れていまいそうな、カラッと晴れ上がった日、鎌倉に紫陽花を見に出かけました。 まずは、成就院からスタート。 この寺の門前から極楽寺坂切通しに沿って下っていく石の階段の参道があるのですが、その両側が何百株という紫陽花の生垣になっています。 さらに正面には由比ガ浜を望むことができるとなれば、大勢の観光客で混み合うことは必至。 朝8時の開門直後を狙って行きました。
ヤマアジサイ




【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFマクロ100ミリF2.8・F5.6・1/60秒・ISO100・ストロボ使用(4葉とも)
我が家の庭には、西洋アジサイの大株が一本あり、今がちょうど見頃です。 それとは別に、知人からいただいたヤマアジサイが二鉢あります。 こちらは昨年花を咲かせず、冬には枯れそうになり心配させられましたが、なんとか春には持ち直し、今はポツポツ花もつけています。 知人に、ちゃんと育てていることを報告するために、写真に撮っておきました。
テーブルの上で


【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAF50ミリF1.4・F5.6・1/60秒・ISO400・ストロボ使用(1葉目)
ソニーα100・ミノルタAF50ミリF1.4・F5.6・1/60秒・ISO100・ストロボ使用(2葉目)
月末・月初は大変忙しく、また天気もあんまり良くなかったので、外に写真を撮りに行くこともできませんでした。 そんな時は、テーブルの上に小物を並べて被写体にします。 1葉目は、海底探索ロボットが未知の巨大貝に出会った場面、みたいなことをイメージしました。 2葉目は、たまたま手じかにあった物を撮ってみました。 パワーストーンがいくつも付けられていますが、どういう使い方をするのかは不明です。


