深夜の公園・夜桜




【撮影データ】ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・絞りF8.0・bulb・ISO100・ストロボ使用(1、2葉目)
ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・絞りF8.0・bulb・ISO100・ストロボ、ソフトフィルター使用(3葉目)
ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・絞りF8.0・bulb・ISO100・ストロボ、フォギーフィルター使用(4葉目)
深夜 近所の公園で夜桜を見てきました。 人気の全くない公園で、街灯に照らされて青白く浮き上がるソメイヨシノの花は、妖しげな雰囲気を漂わせていました。 その中を、ストロボを光らせながら走り回っていた私の様子は、かなりシュールだったと思います。 そんな自分の姿を撮った方が、面白い写真になったかもしれません。
夜に咲く椿


【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFズーム24〜50ミリF4・絞りF11.0・1/60秒・ISO100・ストロボ使用(1葉目)
ソニーα100・ミノルタAFズーム24〜50ミリF4・絞りF11.0・1/60秒・ISO100・ストロボ、Rフィルター使用(2葉目)
庭から切ってきた枝で、夜に咲く椿をイメージして撮影しました。
紅椿



【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFズーム24〜50ミリF4・絞りF6.3・1/60秒・ISO100・ストロボ使用(1葉目)
ソニーα100・ミノルタAFズーム24〜50ミリF4・絞りF4.0・1/60秒・ISO100・ストロボ、Gフィルター使用(2葉目)
ソニーα100・ミノルタAFズーム24〜50ミリF4・絞りF6.3・1/60秒・ISO100・ストロボ、Gフィルター使用(3葉目)
我が家の椿は、白花に紅の斑入りなのですが、まれに真紅の花をつける枝が出ます。 これは、交配種の場合に、掛け合わせられた元の種の特徴が表れるためで、この枝を残しておくと、やがて木全体に元の種の特徴が広がってしまうので、剪定しなければいけないそうです。 で、切ったついでに、写真を撮ってみました。
椿というと、侘び・寂びの代表的な花という印象がありますが、ここでは毒々しいまでに頽廃的なイ
メージにしてみました。
波の造形
梅林幻想(3)
梅林幻想(2)




【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFズーム100〜300ミリF4.5-5.6・絞りF5.6AE・ISO100・ソフトフィルター使用
鎌倉の十二所果樹園の梅は白梅です。 暖かい陽の光に包まれて、蜂たちがせっせと花の間を飛び交い、遠くではウグイスの鳴く声も聞こえてくるというのに、ファインダーを覗くと、まるで吹雪を思わせる光景が広がっていました。
梅林幻想(1)




【撮影データ】ソニーα100・ミノルタAFズーム100〜300ミリF4.5-5.6・絞りF8.0AE・ISO100・ソフトフィルター使用(1葉目)
ソニーα100・ミノルタAFズーム100〜300ミリF4.5-5.6・絞りF5.6AE・ISO100・ソフトフィルター使用(2葉目)
ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・絞りF5.6AE・ISO100・ソフトフィルター使用(3葉目)
ソニーα100・ミノルタAFズーム100〜300ミリF4.5-5.6・絞りF5.6AE・ISO100・ソフトフィルター使用(4葉目)
鎌倉の十二所には果樹園があり、ここの梅園の規模は鎌倉随一です。 斜面に植えられたおびただしい数の梅の木は、今まさに花の盛りを迎えていました。
萎れる花





【撮影データ】ソニーα100・コニカミノルタAFDTズーム18〜70ミリF3.5-5.6・絞りF8.0AE・ISO400・Oフィルター使用
啓蟄を過ぎたからなのか、今年初めてハエが家に飛び込んできました。 家の中をまっすぐに突っ切って、台所の窓の前にいき、「この窓を開けろ!」とブンブン煩く唸ります。 自分から勝手に入って来たくせに、と思いましたが、あんまり五月蝿いので外に出してやりました。
もう、春ですね。 庭の花の芽もむくむくと活動し始めています。 でも、冬の間、我が家に明るさをもたらしてくれていたこの花は、役割を終えたかのように萎れていきました。








